【行政書士試験:過去問編】過去問をやりこむ必要はありません。あくまでも参考として解きましょう。

行政書士試験
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どうもみなさんこんにちは、Flybirdです。

行政書士試験の勉強をする上で欠かせないのが、「過去問を使った勉強」です。
いかなる試験においても、過去問をやらない(見ない)方はほぼ皆無なのではないかと思います。

過去問を何周も回して解く方も多いのではないかと思います。
しかし、個人的に、「過去問をそこまで真剣にやる必要はない。」と考えています。

受験生
受験生

過去問の勉強方法が知りたい。

そんな方向けに、過去問をやりこむ必要がない理由私が考える過去問への取り組み方について、本記事で説明します。

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プロフィール
flybird

●保有資格
・TOEIC905点
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理由:過去問と全く同じ問題が出題されるわけではないから。

当然のことですが、過去問と全く同じ問題が出題されるはずはありません。
(過去問がそのまま出題される試験もあるようですが、行政書士試験はそこまで甘くはありません。(笑))

なので、過去問を繰り返し回して、条文を理解していたつもりでいても、少しでも文章が代えて出題されると対応できない、といった事態に陥ります。

大事なのは、「いかなる問題にも対応できる基礎力です。
それが過去問だけを回して身につくかと言ったら、そんなことはないかと思います。

向き合い方:あくまでも出題のされ方などの「参考」として

なお、私は「過去問をやらなくて良い」というつもりはありません。
むしろ、過去問はやりましょう。

どの試験にも共通することですが、「敵を知る」ことから始まります。
過去問を解くことによって、試験範囲、時間配分の感覚、実際の問題の問われ方を身に付けることが出来るからです。

また、過去問を基に、ある程度出題範囲が絞れます。
(去年は出題されたから、今年はこの分野は出ないな、など。)

そういった観点からは過去問を解くことに意味はあるかと思いますので、
参考までに、そういった観点から過去問に取り組みましょう。

基本的に「条文」と「判例」をメインに勉強しましょう。

過去問を回すにつれて、当然正解率は上がるのですが、それで満足してはだめだと思います。

私は、本ブログで何度も言っていることですが、
「条文」と「判例」をメインに勉強しましょう。これが私がおすすめする勉強法です。

結局は、どんな問題も、条文や判例をベースにしか問われないからです。
「条文」や「判例」という「基礎」を中心に勉強するように心がけましょう。
過去問はあくまでも、「現状どれくらい理解できているか」などの指標として用いれば問題ないと思います。

まとめ:過去問はあくまでも傾向や理解度の「参考」として用いましょう。

はい、いかがでしたでしょうか。

過去問の勉強度合いは人それぞれだと思いますが、
過去問を回して勉強した気になるのではなく、あくまでも参考として、
基本に忠実に勉強するようにしましょう。

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