【2023年】おすすめ電卓をメーカー別3つ絞って紹介【各種資格試験用】

FP2・3級
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どうもみなさんこんにちは、Flybirdです。

「日商簿記」「建設業経理士試験」「FP」など、試験中に計算が必要な試験では、電卓の持ち込みが必須となります。
そのため、電卓を持っていない方、もしくは電卓の買い直しを考えている方は、新たな電卓の購入を検討しているのではないでしょうか。

しかし、市販の電卓の種類は膨大で、何を選んでよいか分からないですよね。

また、「簿記 電卓」とネットで検索してみても、「おすすめ電卓10」「おすすめ電卓16」といった記事が検索でよくヒットしてしまい、候補数が多すぎて、結局何がおすすめなのかよく分からない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

flybird
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私も最初の受験時は、何を選んでよいか全くわかっていませんでした。

後ほど紹介しますが、私は最初、電卓選びに失敗してしまい、試験に不合格となってしまった経緯があります。

そこで、私と同じ過ちをする人がいなくなるよう、本記事で電卓選びの心構えおすすめの電卓3つに厳選してについて紹介します。

受験生
受験生

おすすめの電卓を知りたい。

そんな方向けに、少しでも本記事が役に立ちますと幸いです。

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プロフィール
flybird

●保有資格
・TOEIC905点
・行政書士、宅建、賃貸不動産経営管理士
・日商簿記2級、建設業経理士1級
・FP2級
・ITパスポート など

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言いたいこと:絶対に『高性能の電卓』を使った方が良いです。

まず、私が初めに一番言いたいことは、電卓選びにはこだわった方が良い。ということです。

なぜなら、過去に私が電卓にこだわっていなかったために、試験本番時に、苦い経験をしたからです。

私のエピソード:『電卓』が原因で試験に不合格…。

話は2019年3月に、建設業経理検定1級の「財務分析」という科目を受けた時にさかのぼります。

建設業経理士試験の中でも、財務分析という科目は、計算を求められる問題が多いため、電卓を使用する時間が多い科目です。(試験時間の半分以上は電卓使ってるんじゃないかってくらい。(笑))
試験時間も90分しかないので、とにかく早く正確な計算が求められる試験です。

試験終了後、解答を確認したところ、3問の計算ミスに気が付きました。
点数にして6点分落としてしまいました。

建設業経理検定の結果は「合格」「不合格」のみ開示され、具体的な点数は開示されないため詳細は確認できませんが、合格ラインの70点に対し、試験後の自己採点の結果は「68点」だったのです。

おそらくですが、計算ミスがなければ、受かっていたのです…。

Alexander SteinによるPixabayからの画像

そして、その計算ミスの原因なのですが、「ボタンの押し違い」でした。
電卓には「00」「0」というボタンが別々にあると思うんですけど、「0」を押したつもりが「00」を押していた(もしくはその逆だった)のです。

言葉で説明するのは難しいですが、言ってしまえば、安い電卓ではボタンの押し違いが起きやすいのです。

これを受けて、次の試験では、自分でとある電気店に行き、実際に使用してみて押し心地の良かった電卓に買い換えました。
その結果、次の試験では、計算ミス無しで無事合格できました!

『良い電卓』は値段がそれなりに『高い』。が、投資の価値あり。

私は、仕事などでは電卓を使う機会があまりなく、あくまでも受験用としてのみ使用するつもりだったため、電卓にこだわりはなく、文具店などで一般的に売られている、安い電卓を買って試験に臨みました。

しかし、新たに高い電卓に買い換えて、使ってみた感想としては、やはり安い電卓だとボタンが打ちにくいように感じました。

私のように、計算ミスが原因で試験に不合格になってしまうと、受験料に加え、新たに受験するための勉強時間も無駄に使ってしまうことになります。
なので、高い電卓を使った方が、結果的にコスパが良くなる気がします。

それに、高い電卓を使った方が、日々の勉強へのモチベーションも上がるでしょう。

ですので、実務では電卓を使う機会がほぼない方でも、ある程度値段の張る電卓をを購入することをおススメしています。

おすすめの電卓を紹介するにあたりお伝えしておきたいことは、「ある程度値段の張る電卓を選んだほうが良い。」ということです。

文具店などで一般的に販売されている1000円程度の電卓はおススメ出来ません。

メーカー別:おすすめ電卓3選

前置きが長くなってしまって申し訳ございませんが、以下、おすすめの電卓メーカー別に3つに絞って紹介します。

なお、電卓メーカーの大手は「CASIO」「SHARP」「CANON」です。それぞれのメーカーから1つを紹介します。

以下紹介する電卓は、私が実際に使用してみて、打ちやすいと感じた電卓だということを申し添えておきます!

CASIO:「JS-20WKA」 

私が新たに買い直して、試験時に使っていた電卓です。(正確に言えば前モデルの「JS-20WKですが。」)

おそらく、どのブログ記事での紹介されている、『定番の電卓』だと思いますが、普通に使いやすいです。

とにかくボタンが打ちやすく、また見た目もシンプルですので、どんな方でも使いやすいのではないでしょうか。

本記事内で紹介する3つの電卓の中では、一番料金は高い(7000円台)ですが、「自分への投資」と考えれば、高い買い物ではありません。

ちなみに、カラーは一番定番の「シルバー」に加え、「ピンク」「ブラック」「ゴールド」がありますが、私は「ゴールド」を使ってました。色合いが一番好きですね。

外観を見て、一番好きな色合いの電卓を購入してみて下さい。

メーカー別に選定しているため、あえて電卓のおすすめ順の順位はつけてませんが、個人的にはこの電卓がダントツの「1位」です。!

SHARP:「EL-N942X」

SHARPの中から一つ選ぶとしたら、この電卓がおすすめです。

簿記試験で必要十分な機能が一通り揃っており、簿記試験に使いやすい電卓です。
SHARP派の方は、購入するならこれでしょうね。

ランキングを付けるとしたら、「2位」ですね。

CANON:「HS-1220TUG」

CANONの中でなら、こちらを購入するべきだと思います。

3つの電卓の中だと、こちらが一番安い(2000円程度)です!

値段が安いですが、使いにくいということはなく、試験に必要な機能も揃っています。

CANON派の方はご購入を検討してみてはいかがでしょうか。

メーカー選びの基準は?

以上、ここまで3つのメーカーの電卓を見てきました。

どの電卓も、基本的に必要な機能は揃っていますが、メーカーごとにボタンの位置が若干違います

上の電卓を比較してみても分かる通り、各メーカーごとに「クリア(C)ボタン」や、「0ボタン」「00ボタン」の並びなど、構造に違いがあります。

それぞれのボタンがどこに合った方が打ちやすいか、というところも含め、電卓を選んでみるのが良いです。

結論:メーカーの好みも含め、自分にあう電卓を選びましょう。

はい、いかがでしょうか。

おすすめの電卓をとりあえず3つ紹介しましたが、結局は「自分にとって使いやすいかどうか」につきます。

とはいっても、ボタンの位置など、実際に使用してみないと、使いやすさが分からない部分もあると思います。

大きな家電量販店に行くと、豊富な種類の中から電卓を試し打ちすることもできますので、可能であれば、まず購入する前に、自分でいろんな電卓を打ってみるのも良いと思います。

みなさんにとっての「良い電卓」を見つけましょう。

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