【2023年度最新版】行政書士試験のおすすめテキスト・参考書4選

行政書士試験
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どうもみなさんこんにちは、Flybirdです。

行政書士試験を独学で学習される場合、まず悩むのが、「参考書・テキストは何を選べば良いの?」ということです。

行政書士試験のテキストは数多く出版されており、どのテキストを買えばよいのか悩んでいる方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

受験生
受験生

おすすめの行政書士試験のテキストを知りたい。

2020年に無事に行政書士試験に合格できました私が、そんな悩みを抱える方向けに、本記事で、テキストを選ぶ基準と、おすすめの基本テキストに絞って紹介します。

自分に合うテキストを見つけるための参考になりますと幸いです。

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プロフィール
flybird

●保有資格
・TOEIC905点
・行政書士、宅建、賃貸不動産経営管理士
・日商簿記2級、建設業経理士1級
・FP2級
・ITパスポート など

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前提:テキスト選びの基準

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合格者の立場からして、テキストを選ぶに当たり、「これだけは重視してほしい!」と思う基準が2つあります。

①別冊にて条文集が付いている。

私は、行政書士試験の勉強には条文暗記が必須だと考えています。
なぜなら、条文を暗記することで、結果的に記述式対策も兼ねるからです。

私は、行政書士試験において、特に「条文学習」が重要と考えています。
そのため、内容を理解すると共に、各法律の条文も暗記すべきです。

ですので、別冊にて条文集が付属しているテキストがおすすめです。
基本テキストの内容と条文集をリンクさせながら、学習を進めていくのが効果的だと思います。

※私のおススメする記述式対策に関して詳しく知りたい方は↓の記事をご覧ください。

②フルカラー(多色)刷り

当然ですが、内容が見やすいテキストの方が良いです。
白黒印刷よりも、カラー刷りのテキストの方が当然見やすいはずです。

フルカラーのテキストが出版されていない試験もある中で、行政書士試験はフルカラーのテキストがたくさん出版されています。となると、購入するなら断然フルカラーテキストがおススメです。

おすすめのテキストシリーズ

以上の、①条文集付き②フルカラーという基準に該当するテキストは、4種類になります。

本記事では、「基本テキスト」に絞って紹介します。

行政書士のテキストは、非常に種類が多いですが、まずは、お気に入りの基本テキストを選んだ上で、必要に応じ「入門書」「問題集」などを購入するのがオススメです。

基本テキスト
合格のトリセツ

合格革命

うかる!テキスト

みんなが欲しかった!
出版社LECWセミナー伊藤塾TAC
ページ数1136p1108p
(2022年度版)
840p
(2022年度版)
1204p
(2022年度版)
こんな方に
おすすめ!
スタンダードな内容の
テキストが欲しい
シンプルなレイアウトの
テキストが欲しい
解説が文章メインの
テキストが欲しい
図表多めの
テキストが欲しい
詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る
テキスト名は略称

各テキストには若干特徴がありますので、ご参考ください。

※人により好みがあるので、あえて各テキストにランクを付けていません。

おすすめの基本テキスト

以下、おすすめの基本テキストを4冊紹介します。

LEC:2023年版 行政書士 合格のトリセツ 基本テキスト

LECが出版するテキストの中で、上記の条件を唯一満たすのが、この「行政書士のトリセツ」です。

私は「宅建」や「FP」などの他の試験で「トリセツシリーズ」を愛用していたこともあり、一番初めに紹介させていただきました。

Amazon「試し読み」ページより

内容については、効果的に図表を用いるなど、分かりやすくまとめられています。

単元ごとに「重要度」が付されているため、メリハリをつけて学習しやすいです。

また、各ページの右側部分にナビゲーション」「ズバッと解説」「ワンポイントなど、受験生の理解を助けれくれる工夫が施されています。

基本的に、法律は分かりづらいものですが、分かりづらい法律を分かりやすく説明してくれるのが同書です。

トリセツシリーズは電子書籍版が出版されています。電子書籍で勉強したい方には、この本ほぼ一択かと思います。

  • 図表等効果的に用いて、分かりやすく説明されている。
  • 電子書籍版が出版されている。

本テキストを選んだ場合、必要に応じて、以下の「問題集」も購入しましょう。

Wセミナー:2023年度版 合格革命 行政書士 基本テキスト

Wセミナーも、行政書士試験用のテキストの「合格革命」シリーズを出版しています。

CYBER BOOK STORE 「立ち読み」ページより

このテキストも、単元ごとに「重要度ランク」が付されている、「引っ掛け注意」などの受験生の理解を助けるコメントが付されている、図表等が効果的に用いられているなど、上記の「トリセツ」と構成が似ています。

ただ、こちらのテキストの方が、若干シンプルにまとまっています。

「トリセツ」と「合格革命」のどちらを選ぶかは、好みの問題にもなりそうです。

図表が効果的に用いられるなど、内容が分かり易い。

本テキストを選んだ場合、必要に応じて、以下の各テキストを購入しましょう。

伊藤塾:うかる!行政書士 総合テキスト(2022年度版)

※本テキストは、現時点で2023年度版が出版されていませんので、ご注意ください。

各法律試験の講座を提供していることで有名な伊藤塾も、市販テキストを出版しています。

Amazon「試し読み」ページより

言葉で言い表すのが難しいですが、伊藤塾のテキストは、「きちんとした」説明がされています。(他のテキストが「きちんとしていない」訳ではありません!)

法律試験に特化しているということもあり、一文一文を丁寧な日本語で説明しているようなイメージです。

かといって文章だけではなく、効果的に図表も挿入されており、理解しやすい内容になっています。

ただ、丁寧に説明しているあまり、もしかすると、あまり法律の試験に慣れていない人には難しい内容になっているかもしれません。

逆に、きちんとした文章を読みたい方は、本テキストが一番おすすめです。

解説が一番丁寧。

本テキストを選んだ場合、必要に応じて、以下の各テキストを購入しましょう。

TAC:2023年度版 みんなが欲しかった! 行政書士の教科書

TACが出版している中で上記の条件を満たすのが、「みんなが欲しかった!」シリーズです。

CYBER BOOK STORE 「立ち読み」ページより

レイアウトを見ても分かる通り、人物や矢印等が多く、他のテキストと比較してこのテキストが一番イラストや図表が多いです。とにかく初学者にとって分かり易い内容となるように作成されている、と言えます。

イラストや図表が多い方が理解が捗る方は、本テキストが一番オススメです。

ただ、あくまでも個人的な意見なのですが、手書きフォント(?)といえば良いのでしょうか。(上記のレイアウトで言えば「国家」の定義部分。)このフォントがあまり好きではないので、個人的にはぴんとこないテキストです。

(もちろん大半の人は気にならないと思いますので、問題ないと思います。)

TACテキストならではのテキスト構成が良い方にはおすすめの一冊です。

イラストも多く、初学者に分かりやすい内容となるように作成されている。

本テキストを選んだ場合、必要に応じて、以下の各テキストを購入しましょう。

まとめ:自分に合ったテキストを見つけるのがベスト!

はい、いかがでしたでしょうか。

以上私がおすすめするテキストを紹介しましたが、いずれにせよ自分に合ったテキスト・参考書を見つけるのがベストです。

テキストの構成・レイアウトなどを参考に、できれば自分で書店に赴いて、実際に手に取って自分に合うテキストを見つけてみましょう。

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