【宅建:合格体験記】令和3年度(2021年度)合格出来ました。合格までの勉強内容を振り返ります。

宅建
スポンサーリンク

どうもみなさんこんにちは、Flybirdです。

私は2021年度10月分の宅建試験に合格することが出来ました。

そこで、本記事で私が合格までにかかった勉強時間・勉強内容などを、合格体験記として紹介します。

合格を目指す皆さんにとって、少しでも参考になりますと幸いです。

スポンサーリンク
プロフィール
flybird

●保有資格
・TOEIC905点
・行政書士、宅建、賃貸不動産経営管理士
・日商簿記2級、建設業経理士1級
・FP2級
・ITパスポート など

フォロー&チャンネル登録よろしくね!

7月1日:宅建試験に申し込み

宅建試験は例年10月実施(※2020年、2021年はコロナのため12月にも実施)ですが、申し込みは7月から始まります。

当時は試験に対する意気込みがとても強かったので(?)、申込開始日に早速申し込みました。

※宅建試験の申し込み方法に関しては↓の記事をご参照ください。

8月下旬~:勉強開始

7月1日に申し込んだのの、本格的に勉強を開始したのは、8月の下旬からでした。

というのも、私は8月22日TOEIC試験を控えていたので、それまではTOEICの勉強をする必要があったからです。

8月のTOEIC試験終了後は、直ちに宅建試験の勉強に切り替えたのを覚えています。

私のステータス⇒「行政書士試験」は合格済み。

当時のステータスとして、私は「行政書士試験」に合格してはおりました。

宅建の試験範囲には「民法」がありますが、行政書士試験(司法試験)の試験範囲にも「民法」が含まれているため、民法の勉強はほぼ不要でした。(借地借家法の細かい規定を暗記したくらいです。)

宅建で一番難易度が高いのが「民法」なので、民法の勉強をしなくてよかったのはかなりのメリットではないかと感じています。

使っていたテキスト

私が使っていたテキストは「宅建 合格のトリセツ」というテキストです。

選んだ理由としては、このテキストは電子版が出版されていたからです。

宅建のテキストはどれも厚いものが多く、持ち運びに苦労するのですが、電子版だと持ち運びに困らないですし、そういった携帯性を重視して電子版を選択しました。

内容もコンパクトにまとまっており、合格に役立ちました。

みなさんも、テキストに悩んだ場合は、是非このテキストを使ってみて下さい!

テキストレビュー記事は↓より。

~9月2週:一通りのインプットを終了。

8月から勉強を開始するとなると、約2か月しか勉強期間がないことになります。

もちろん過去問等のアウトプット対策もやりたいので、出来るだけサクッとインプットを終わらせたいと考えていました。

なので、私は9月2週(勉強開始から3週間)で試験範囲一通りのインプットを終わらせました。

なお、「インプットを終わらせた」というのは、「テキストを読み終わった」ということです。
細かいところまでは理解できてはいなかったと思います。この段階では、「全体像を理解する」という程度のインプットしかできていませんでした。

細かい知識はアウトプットをしつつ理解できれば良いと思っていました。
(合格できたので、結果的にはこの勉強方法で間違ってはいなかったのだと思います。)

1日の勉強時間

ちなみにですが、私は会社員で、日中は働いていることもあるので、勉強は仕事前or仕事後にやっていたのですが、平均して平日2時間程度、休日4時間程度、1週間合計約20時間程度勉強してました。(私の場合はブログやYoutubeなどもやっているので、これ以上は時間が取れません。(笑))

となると、インプット(法令分野以外)は約60時間で行ったことになります。

~9月4週

インプットが終わって以降は、過去問対策に切り替えました。

私の場合はとりあえず過去問3回分を解きました。(2020年度10回分・12回目分・2020年度分

過去問3回分だけは、最初から丁寧に解いていき、解説もきちんと確認しました。

この時は、まだ30/50点程度しか正解で来ていませんでした。(合格点は約35点程度ですが。)
私の場合は法令や宅建業法は比較的得点できていたのですが、その他の部分があまり得点できていなかったので、「建築基準法や都市計画法まできちんと勉強しないと合格出来ないな。」と感じたのを覚えています。

過去問対策に関して

なお、過去問対策に関して言えば、私は「過去問題集」は購入しませんでした

最近は過去問が無料で解けて、解説までしてくれるサイトもたくさんあるので、必ずしも過去問集の購入は必須ではないように思います。

過去問の対策方法に関しては↓をご参照ください。

~試験当日:ひたすらインプット&アウトプットを繰り返す。

過去問を3回分やって以降は、ひたすらインプット&アウトプットを繰り返しました。

知識を定着させるため繰り返しテキストを回す、不安な分野は必要に応じて過去3回分以上過去問の問題を解く、という勉強方法でした。

いわば「直前期」の勉強方法だと思います。試験まで時間もわずかなので、かなり本腰が入っていた気がします。

※「賃貸不動産経営管理士」の勉強も始めていた。

ちなみにですが、私は同じ年度の11月に「賃貸不動産経営管理士試験」、12月に「管理業務主任者試験」を受けるつもりでした。

なので、11月の賃貸不動産経営管理士試験の勉強も、この頃から同時に始めていました。

※「宅建」と「賃貸不動産経営管理士試験」は、主に「法令」「建築基準法・建物設備」の分野で出題範囲が重複します。

ただ、「建築基準法・建物設備」の分野の場合は、賃貸不動産経営管理士試験の方が宅建より試験範囲が広いため、特に建築基準法・建物設備の分野は+αで勉強していました。

試験日:10月17日

ついに迎えた宅建試験本番、今までやってきたことを信じて会場に向かいました。

自己採点の結果は、36/50点・・・。

昨年度10月試験の合格点は38/50点だったので、正直落ちたと思いました。
「合格ボーダー下がってくれ!」とひたすら願ってました。

当日の試験レポの記事は↓

合格発表日:12月1日

合格発表日は試験約1か月半後の12/1(水)9:30~です。

合格発表ページに訪問して、自分の受験番号を探す、結果は…、

合格出来てました!

ちなみにですが、この回の合格点は34/50点でした。
私は自己採点の結果では36/50点だったので、2点超えていたことになります。

※合格証も当日中に届いてました!

私は都内在住ですが、当日中(おそらく11:30頃)には合格証が届きました。

実際には、合格発表日以前に合格証は送付されているようですね。

念のため、合格証を添付しておきます。

※なお、点数は開示されておりませんでした。

まとめ:民法の知識がある方は2か月、そうでなくても4か月程度の勉強で合格出来るのでは?

はい、いかがでしたでしょうか。

結果として、私の場合は期間:約2か月総勉強時間は約150時間で合格できたことになります。

ただ、私の場合は民法の全体知識がある程度ありました

民法が一番難しいので、全くの初学者の場合だと、期間:4か月 総勉強時間は約300時間程度は必要になるのではないかと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

この記事をご覧いただいたみなさんも、無事合格できるよう、お祈り申し上げます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました