【2023年合格目標】「マンション管理士試験」と「管理業務主任者試験」のおすすめ通信予備校3社の特徴を比較検討してみた。

マンション管理士試験
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どうもみなさんこんにちは、Flybirdです。

管理業務主任試験は、合格までに200~300時間かかるといわれています。
マンション管理士試験の場合は、合格までに、その倍の400~600時間かかるといわれています。

独学だと挫折してしまいそうな方は、予備校の講座を受講するのが良いでしょう。

しかし、マンション管理士試験・管理業務主任者試験の講座を提供している予備校はたくさんあり、どの予備校を選んだら良いのか迷っている方も多いと思います。

受験生
受験生

おすすめの予備校を比較検討したい。

とはいっても、単に管理業務主任者試験の講座を提供している予備校は、約7校も存在します。

数があまりに多すぎると、それはそれで比較検討が出来なくなってしまいますよね。

そこで、本記事では、通信講座を提供している大手予備校3社を比較検討します。

講座を選ぶ上で、少しでも参考になりますと幸いです。

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プロフィール
flybird

●保有資格
・TOEIC905点
・行政書士、宅建、賃貸不動産経営管理士
・日商簿記2級、建設業経理士1級
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通信講座:予備校大手3社の比較

マンション管理士・管理業務主任者の講座を提供している大手予備校は、以下の3社です。

  • スタディング
  • フォーサイト
  • アガルート

各3校の特徴について、値段・内容・受講生フォロー等の観点から比較してみました。

予備校


スタディング


フォーサイト


アガルート
コース名マンション管理士/管理業務主任者
合格コース
[2022年度試験対応]
バリューセット1or2
2022年度試験対策
(マンション管理士+管理業務主任者)
マンション管理士/管理業務主任者試験
ダブル合格カリキュラム
料金(税込)39,600円57,800円
(答練付:70,800円)
87,780円
基礎講座マン管:75講座(約27時間)
管業:54講座(約22時間)
計13時間共通:35時間
マン管:4時間
管業:3時間
確認テスト「スマート問題集」
(基本講座の後に受講)
eラーニングで実施 
(「ManaBun」)
なし
過去問講座講義なし
マン管:22回分
管業:8回分
講義なし
マン管:5冊
管業:4冊
講義あり
マン管:10年分(8時間)
管業:10年分(8時間)
テキストweb版(フルカラー)冊子(フルカラー)冊子(カラー)
模擬試験なし1回分
※「バリューセット2」のみ
2回
質問対応なしメール質問5回分Facebookにて無制限
その他特典・短期合格セミナー(各1回)
・マンション管理士
難問解法講座
(5回/合計約2時間30分)
・参照条文集(PDF)
・再現問題
・資格マンガ
・合格カード
・合格体験記
・学習導入
オリエンテーション
・総まとめ講座(約10時間)
・ホームルーム
合格実績不明2021年度
マン管:39.3%
管業72.4%
2021年度
マン管:34.9%
管業:51.8%
詳細を見る詳細を見る詳細を見る

どの講座も一長一短あるため、あえて「順位づけ」はしておりません。
各講座の特徴を踏まえて、自分に合った予備校を選びましょう!

参考としては、以下の基準で予備校を選ぶのがおススメです。

  • とにかく「安さ」を重視する方   ⇒「スタディング」
  • 合格実績を重視する方       ⇒「フォーサイト」
  • 受講生フォロー面を重視する方   ⇒「アガルート」

スタディング

スタディングの一番の特徴は、なんといっても「安さ」です。マンション管理士・管理業務主任者講座を提供する予備校の中では、最安の料金プランです。

講師は、「竹原 健」さんです。ヒューマンアカデミーやクレアールなどで講師歴が20年あります。講師歴が長いこともあり、受験生にとって分かりやすく内容を説明して頂けます。

マン管・管業に限らず、「スタディング」の講義は、専用のスライドを用います。他の予備校講座では、講義でテキスト(文章)の内容を反映させたものを用いますが、スタディングはスライドでの説明のため、ビジュアル的に分かりやすいです。

※テキストは冊子版の配布はなく、webテキストしかないので、注意が必要です。

ただ、逆に言えば、講義や過去問対策までの全ての学習がwebで完結します。
机に座る習慣があまりなく、講義内容を「音声」で確認できれば十分で、冊子版のテキストは不要、という方にはおススメです。

なお、他の通信予備校と比較すると、質問制度がなく、受講者フォローに手薄い面があるといわざるを得ません。ですが、値段を考えると、そこは許容すべき部分です。

  • 料金が安い
  • web上だけで完結する。
  • 冊子版のテキストがない。
  • 受講者フォロー体制が手薄い。

詳細&申し込みは↓より。

フォーサイト

フォーサイトの特徴は、「フルカラーテキスト」を用いていることです。

フォーサイトHP:https://www.foresight.jp/pdf/sample/text/mankan.pdf

フルカラーなので見やすく、文字を読むのが苦手な方には読みやすく感じると思います。

反面、人によっては、色使いがゴチャゴチャしていると感じるかもしれません。

人によってテキストのレイアウトの好みは違うため、予備校を選ぶ際の基準にしてみてください。

講師は「窪田義幸」講師です。優しい口調でハキハキ喋られるので、聞き取りやすいです。

また、合格率を公表している予備校の中で、フォーサイトが一番合格実績が良いです。

令和3(2021)年度試験 合格実績

  • マンション管理士試験 合格率:39.3% (全国平均:9.9%
  • 管理業務主任者試験  合格率:72.4% (全国平均:19.4%

合格実績を重視する方は、フォーサイトを選ぶのがおすすめです。

その他、無料でのメール質問や(受講プランによっては)模試も受講出来たりと、受講生をサポートする体制も整っております。

  • 合格実績が一番高い。
  • テキストが「完全フルカラー」で見やすい。
  • 質問回数に制限がある。
  • シンプルなテキストが欲しい方には、フルカラーテキストが合わない可能性がある。

申し込み&資料請求は↓より。

アガルート

「アガルート」の特徴は、テキストの分かりやすさ講義内容の分かりやすさです。

講師は「工藤美香」講師ですが、説明がお上手で、声が高いので、非常に聞きとりやすいですね。

※公式プロフィールによると、工藤講師はモデル活動をされていたことがあるようです。
天は2物を与えますよね。(笑)

講義で使うテキストのサンプルは、以下の通りです。

フォーサイトのテキストと比較すると、アガルートのテキストは「シンプル」です。
また、全体的に余白を残した構成のため、非常に見やすいです。

また他の予備校講座と比較して、唯一過去問テキストに講義形式での解説が付いています。
他にも、2回分の模試が付いていることや、Facebook上で無料質問が出来るなど、受験生をサポートする体制が一番整っています。

とにかく値段にこだわらず、充実のサポートを受けたい方にはおすすめです。

  • 受講生のフォローに手厚い。
  • 工藤講師の声が非常に聞き取りやすい。

料金が高い。

申し込み&資料請求は↓より。

まとめ

はい、いかがでしたでしょうか。

各予備校・講座には様々な特徴がありますので、

気になった予備校や講座に関しては、ホームページ&資料を請求の上、早速申し込んでみましょう。

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