【2022年度最新版】マンション管理士試験のおすすめテキスト・問題集5選

マンション管理士試験
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どうもみなさんこんにちは、Flybirdです。

マンション管理士試験の勉強のために、まずはテキストを購入しようと思っているものの、たくさんのテキストが出版されているので、どのテキストを選べばよいか分からない、と悩む方もいらっしゃるでしょう。

また、マンション管理士試験の場合は、類似資格として管理業務主任者試験という試験もあり、併せて2つの試験用対策テキストも出版されているので、テキストの選び方に関して疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。

受験生
受験生

マンション管理士試験のおすすめテキストを知りたい。

そんな方向けに、本記事で、私がオススメするマンション管理士試験用テキストを紹介します。

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プロフィール
flybird

●保有資格
・TOEIC905点
・行政書士、宅建、賃貸不動産経営管理士
・日商簿記2級、建設業経理士1級
・FP2級
・ITパスポート など

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前提:「マンション管理士試験」または「Wマスターテキスト」のどちらでもよい。

マンション管理士試験対策用のテキストの名称には、以下2つの名称のものがあります。

  • マンション管理士試験テキスト
  • W合格(マンション管理士試験・管理業務主任者試験)用テキスト

2つのうちどちらを購入すべき?か悩む方もいらっしゃると思いますが、基本的にはどちらでもOKです。

なぜなら、「マンション管理士試験」「管理業務主任者試験」試験範囲はほぼ同じだからです。

もっとも、試験の難易度ではマンション管理士試験の方が、管理業務主任者試験より難しいです。

なので、「マンション管理士試験の勉強は、管理業務主任者試験の勉強も兼ねる。」という理解でOKです。

※マンション管理士試験を受験する人はほぼ、管理業務主任者試験も受験するのではないでしょうか。

管理業務主任者試験用テキストのレビュー記事は↓をご覧ください。

マンション管理士テキストのまとめ

出版されているテキストを、種類出版社ごとに分類すると、以下の通りとなります。

出版社TACTACLEC早稲田経営出版住宅新報
(5 / 5.0)
(4.5 / 5.0)
(4.5 / 5.0)
(4.5 / 5.0)
(4.5 / 5.0)
①入門書
はじめの一歩

はじめの一歩

マンガはじめて
②基本テキスト
速習テキスト

総合テキスト
(3分冊)

合格テキスト

Wマスター
テキスト
③要点整理本
1問1答セレクト

ポイント整理

論点学習+横断整理

要点整理
④過去問題集
過去問8年問題集

過去問8年問題集

分野別過去問題集

Wマスター
過去問題集

過去問8年間
⑤予想問題集
直前予想模試

直前予想模試

直前予想模試

Wマスター
直前予想問題集

直前予想模試
こんな方に
おすすめ
万人におすすめ詳細な説明が
欲しい
網羅性のある
テキストが欲しい
コンパクトな
テキストが欲しい
漫画本が欲しい
詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る
※テキスト名は略称

「基本テキスト」⇆「過去問集」⇆「予想問題集」などと連動して学習できるので、テキストは同じ出版社で揃えるのがベターです。

選び方としては、まずは自分の気に入った「基本テキスト」を選び、必要に応じて、「入門書」「過去問題集」「予想問題集」などを購入してみましょう。

おススメの基本テキスト5冊紹介

以下、マンション管理士試験におススメのテキストを5つ紹介します。

TAC:らくらくわかる! マンション管理士 速習テキスト 2022年度

こちら、TACより出版されている、マンション管理士試験に特化したテキストです。

他のブログを見てもおススメしている方も多いですが、私もこのテキストを一番おススメします

一番おすすめできる理由として、本記事で紹介するテキストの中で、このテキストが一番コンパクトに内容がまとまっているからです。
分量は800p程で、他のテキストと比較すると薄い部類に入るにもかかわらず、学習すべき内容が十分に網羅されています。

TAC出版書籍販売サイト「CYBER BOOK STORE」より

テキストも赤黒2色カラー刷りで、図表等を用いた分かりやすい説明が施されています。

また、各章の末尾に「確認問題」が掲載されているため、各章で学んだ知識が、きちんと身についているかを確認できます。

このように、受験生にとって内容が理解しやすい構成となっています。

また、別に販売されている講義DVDを購入すれば、独学でも音声を用いた学習が出来ます。まさに、至れり尽くせりです。

デメリットを上げるなら、電子書籍版が出版されていないことくらいです。(電子書籍を利用しない方には全くデメリットとなりません。

  • マンション管理士試験に特化して、必要知識が記載されている。
  • 講義DVD(※別途購入)が付属している。

電子書籍版が出版されていない。

本テキストを選んだ場合、必要に応じて、以下の「入門書」「要点整理本」「過去問題集」「予想問題集」を購入しましょう。

  • 入門書「みんなが欲しかった!」シリーズ

  • 要点整理本「1問1答セレクト」

  • 過去問題集(8年分)

  • 直前予想模試

TAC:2022年度版 マンション管理士・管理業務主任者 総合テキスト 上・中・下

こちらも、TACから出版されている基本テキストになります。

上で取り上げた、同じTACが出版している『マンション管理士速習テキスト』と比較すると、こちらのテキストの方が詳細な説明が施されています。

また、管理業務主任者試験もカバーしているというだけあり、分量も3冊で計約1100pと、多くなっています。

また、こちらのテキストは、人物や動物などのイラストによる説明がなされていません。その分、丁寧な解説が施されています。

コンパクトなテキストよりも、きちんとした文章による説明を好む方は、こちらのテキストの方がおすすめです。

文章による丁寧な説明が施されている。

説明のコンパクトさにやや欠ける。

本テキストを選んだ場合、必要に応じて、以下の「入門書」「要点整理本」「過去問題集」「予想問題集」を購入しましょう。

  • 入門書「みんなが欲しかった!」シリーズ

  • 要点整理本「ポイント整理」

  • 要点整理本「論点学習+横断整理」

  • 過去問題集(8年分)

  • 直前予想模試

LEC:2022年版 出る順マンション管理士・管理業務主任者 合格テキスト

LECより出版されている基本テキストになります。

特徴としては、「ボリューミー」であることです。

ページ数は「1159p」あり、市販のテキストでは一番厚い内容となっております。
とにかく試験に必要な全て網羅されているテキストも使って、できるだけインプットの内容を増やしたい方には、おすすめの1冊です。

また、持ち運びしやすいように、3分冊にセパレートできます。通勤・通学中にも勉強したい受験生にとってはありがたいですね。

Amazono商品ページより引用

大手予備校ということもあり、図表などを用いた分かりやすい説明が付されています。また、本テキストも章ごとに確認問題が掲載されており、章ごとに理解度を確認できます。

また、本テキストは本記事で紹介するテキストの中では唯一電子書籍版が出版しています。電子書籍を使いたい方にはこのテキストほぼ一択になります。

デメリットとしては、分量が多い分、テキスト1周するのに時間がかかってしまうことです。
ただ、沢山の内容が掲載されているテキストを好む方は、全くデメリットにはなりません。

  • 内容が厚い。
  • 電子書籍版が出版されている。

通読に時間がかかる。

本テキストを選んだ場合、必要に応じて、以下の「過去問題集」「予想問題集」を購入しましょう。

  • 過去問題集

  • 予想問題集

早稲田経営出版:マンション管理士 管理業務主任者 Wマスターテキスト 2022年度

早稲田経営出版も、基本テキストを出版しています。

このテキストも全部で「672p」と、比較的コンパクトにまとまっています。

Amazon立ち読みページより引用

また、図表等もたくさん掲載されており、解説も「です・ます」調になっています。

TACやLECのテキストとはまた違った解説がなされているので、上で紹介したTACやLECのテキストがどうも合わない、とにかくコンパクトなテキストが欲しい、と感じたら、こちらのテキストを検討しましょう。

内容がコンパクトにまとまっている。

情報量が少ない。

本テキストを選んだ場合、必要に応じて、以下の「過去問題集」「予想問題集」を購入しましょう。

  • 過去問題集

  • 予想問題集

住宅新報:2022年度版 漫画はじめてマンション管理士・管理業務主任者(マンガで楽しく!マン管・管業を学ぶ) + 2022年版 楽学マンション管理士・管理業務主任者要点整理

こちら、住宅新報が出版している入門書+要点整理本になります。

2冊セットで基本テキスト」の扱いとなるため、まとめて紹介いたしました。

まずは、マンガとなっている「入門書」にて、マンション管理士の試験内容を理解します。

まず、他のテキストと違って、まずはマンガでマンション管理士の試験内容について学ぶことができます。どうしても活字のテキストが苦手な方は、まずはこちらのテキストを使ってみるのが良いでしょう。

また、マンガで基礎を学んだ後には、「要点整理」本にて、一つ一つの事柄を整理します。

こちら、「1見開き・1論点」で整理されているため、各論点が整理しやすく、試験前の振り返りなどには適しています。

デメリットとしては、他社が出版している、「基本テキスト」の形式のものが出版されておらず、辞書的な使い方がしにくいことです。ただ、基本テキストがなくても困らない方は、デメリットにはなりません。

  • マンガ形式で内容を理解できる。
  • 要点整理本で論点を整理しやすい。

「基本テキスト」が出版されていない。

本テキストを選んだ場合、必要に応じて、以下の「過去問題集」「予想問題集」を購入しましょう。

  • 過去問題集

  • 予想問題集

まとめ:実際に書籍等に足を運んで、自分に合うテキストを選びましょう。

はい、いかがでしたでしょうか。

本記事でおすすめを紹介したものの、結局人によってテキストの合う合わないはあります

このご時世ではありますが、出来るなら自ら書籍等に足を運んで実際に手に取ってテキストを選んでみることをお勧めします。

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