【行政書士試験】令和2年度(2020年)行政書士試験合格時の成績公開します。

行政書士試験
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どうもみなさんこんにちは、flybirdです。

私、令和2年11月8日(日)に実施された、「2020年(令和2年)年度 行政書士試験」に、合格いたしました!

そこで、合格体験記としまして、本記事では、私が行政書士試験を受験しようと思った理由や、実際の成績を公開します。

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プロフィール
flybird

●保有資格
・TOEIC905点
・行政書士、宅建、賃貸不動産経営管理士
・日商簿記2級、建設業経理士1級
・FP2級
・ITパスポート など

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受験理由に関して

受験した理由、というところから語っていきたいんですが、正直、これといった理由がないんですよね…。力試しで受けた。というのが正直なところです。

行政書士試験に合格して、独立開業したい!とか、転職に生かしたい!とか、そういったことは全く考えていなかったですね。(笑)

私もともと司法試験を受験したというのもあり、法律の知識はそれなりにあったつもりです、ですので、現状の自分の実力ならどれくらいの難易度の試験に受かるのか、挑戦したくて受験しました。(もちろん、合格した時は嬉しかったですよ。(笑))

成績公開

で、気になる私の成績が↓です。

試験全体で「180点」取れれば合格なのですが、私は「186点」取れていました。
そこまで突出して良い得点ではないですが、まぁ受かれば得点なんか関係ないということで。(笑)
また、どのような配分で186点獲得したか、↓にて記載します。

獲得得点の内訳

大区分小区分問題番号出題形式出題数配点正解数獲得得点
法令等基礎法学問題1.2択一式(5肢択一式)2問8点2問8点
憲法問題3~7択一式(5肢択一式)5問20点2問8点
問題41択一式(多肢選択式)1問8点100%8点
行政法問題8~26択一式(5肢択一式)19問76点14問56点
問題42.43択一式(多肢選択式)2問16点100%16点
問題44記述式1問20点60%12点(※)
民法問題27~35択一式(5肢択一式)9問36点5問20点
問題45.46記述式2問40点75%30点(※)
商法・会社法問題36~40
択一式(5肢択一式)5問20点2問8点
一般知識等問題47~60択一式(5肢択一式)14問56点5問20点
計60問計300点計186点

(※記述式の配点はあくまでも推測です。)

以下、雑感を語ります。

総得点

総得点は186点でした。
記述式抜きで150点取れてました。(自己採点と実際の得点で相違はありませんでした。)
記述式で36点(6割)取れてれば受かるな、って思っていましたが、結果42点(7割)取れていてほっとしました。

選択式(5肢選択式)

満点が取れていたみたいで良かったです。問題43の判例は比較的新しい判例(平成31年判示)でしたので見たことなかったのですが、全部当たってました。
5肢選択式は半分運でも解けるな、と思った次第です。(笑)

記述式

記述式の成績が良いみたいです。(Youtubeでたくさんの反響をいただきました。)
ただ、私は記述式専用の勉強は一切してませんでした。記述式の勉強をしなくても合格できるな、と思った次第です。
(採点基準もそこまで厳しくないと思いました。)

※私がおすすめする記述式の勉強方法に関しては、↓をご覧ください。

法令科目(全体)

法令科目の中で、「民法」の選択式は、正直もっと得点したかった…。試験前になって行政法や憲法等の細かい知識を詰め込んでいた関係で、民法の知識が抜けちゃってる部分がありました。反省です。

一般知識

一般知識の勉強はしてません。ですが、足切りに引っ掛かりませんでした。(というか普通に半分取れてましたね。)読解問題を確実に得点することが出来れば、足切りには引っ掛からないのではないかと思います。(まあ読解問題で1問落としてしまいましたが。)

せっかく合格しておりましたので、今後は本記事をご覧いただいた方のためになるような、行政書士試験の勉強法やポイントについて今後もどんどん解説していきます!

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