【資格勉強法】複数の資格試験に最短で合格するための「正しい勉強法」とは?多くの資格を取得することが出来た私が、おすすめの勉強方法について解説します。

その他(雑記含む)
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どうもみなさんこんにちは、Flybirdです。

私は、本ブログに掲載している通り「行政書士」「TOEIC845点」「日商簿記2級」「建設業経理検定1級」「ITパスポート試験」といった、様々なジャンル(法律系)(語学系)(簿記系)(IT系)の試験に合格しております。
自分で言うことではないですが、正直、これだけジャンルの異なる幅広い資格を数多く取得している人は、なかなかいないのではないかと思います。(笑)

(※なお、現に私が取得している資格に関しましては、↓「My Profile」をご覧ください。)

そんな私が、資格試験などの勉強時に意識している点に関して、ポイントを4つに絞って紹介します。

相談者①
相談者①

「資格を取りたくて勉強しているが、なかなか成績が伸びない。」

相談者②
相談者②

短期間で効率的に資格を取得したいが、勉強法を知りたい。

そんな方々のためになればと思い、本記事を作成させていただきました。

なお、本記事でメインに紹介しているのは、具体的な勉強方法(毎日勉強しましょう)よりは、資格勉強に関しての考え方の方です。

※本記事に関しては↓Youtube動画でも同内容を語っております。

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プロフィール
flybird

●保有資格
・TOEIC905点
・行政書士、宅建、賃貸不動産経営管理士
・日商簿記2級、建設業経理士1級
・FP2級
・ITパスポート など

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ポイント①:「基本」や「本質」を理解する。(その場しのぎの試験対策をしない。)

まず初めに、「基本」や「本質」を理解しましょう。ということです。

予備校が実施している模試等に出題されたといったことも関連するかと思いますが、試験前には、「今年は〇〇が出題される可能性が高い。」等といった話が飛び交います。(宅建簿記など、年に1回or2回しかない試験の場合ですね。)
人によっては、模試のデータを他人からもらったり、ネットなどで今年の出題予想を調べたり…。などやっちゃう方もいらっしゃるかもしれません。

自分だけ情報を持っていないと不安な気持ちになるのかもしれませんが、そんなもの全く気にしなくてよいです。むしろ、事前情報を手に入れてしまったせいで、悪い方向に働く可能性もあります。

例えば、令和2年度の行政書士試験では、「第三者詐欺」の問題が出題されました。
事前の予備校の講座や模試等で、 「(民法改正のため) 「錯誤」が出題される可能性が高い」と謳っていたため、「第三者詐欺」の問題で「錯誤」の話を書いてしまう人が大多数いたそうです。
(私は事前情報など知らなかったので、錯誤なわけないと思ってましたが。(笑))

事前情報に正確性は全くないのですから、法律系の試験なら「条文」、語学系の試験なら「単語」、簿記系の試験なら「仕訳」など、試験前に一つでも多く確実に覚えることに時間を費やしましょう。

「基本」や「本質」を理解しましょう、と記載しましたが、言い換えると、基礎力をつけましょう。ということですね。

「基本」「本質」を抑える。 → 試験前の情報に踊らされない。

ポイント②:数多くの教材に手を出さない。→1冊を極める。

みなさんも、受験予定の試験の「おすすめの参考書・テキスト」は気になると思います。

試験になかなか合格できない方に多いと思いますが、「合格できないのは今自分が使っているテキストが悪いからなのかもしれない…。」と思い、いままでメインに使っていたテキストに加えて、もしくは取り替えて、違うテキストに手を出してしまうケースです。(問題集を新たに買う、のであればよいですが。)
個人的に、この方法は良くないと思います。

数々の参考書に手を出すくらいなら、1冊のテキストの内容を極めた方が断然良いです。
2冊の参考書の内容の80%理解する、ではなく、1冊の参考の内容を100%理解しましょう。
(なにせ、テキストを買うお金も余分にかからないですしね。(笑))

参考書の良し悪しは人それぞれだと思いますが、そもそも試験範囲の全てをカバーしているテキストなんてないです。(あったとしても、もはやそれって辞書です。(笑))
網羅していない知識があったら、適宜今使っているテキストに書き込んでもらえば問題ないです。

正直、書いてあることはどのテキストでもほぼ一緒です。あとは好みの問題だと思います。

一冊のテキストを極めて初めて一人前です!

よく試験の合格者が「〇〇試験に必要な参考書は△△だけ!」みたいなことを言いますが、それも必ずしも間違いではなくて、「△△の参考書の内容を完璧にしましょう!」って言ってるのと同義なんですよね。

今の時代、致命的な欠陥のあるテキストなんてありません。どれでもいいので、自分に合ったテキストを選んで内容を極めてみましょう。

人によって、しっくりくるテキストは違うと思うので、「テキスト」選びにはこだわりましょう!(もし可能なら、自分で書店に赴いて手に取って内容を確認してから購入するのがおすすめです。)

そのため、あまり書評などは気にしなくても良いかと思います。

※ちなみに、本ブログでもおすすめのテキストを紹介していますが、必ずこれを使え!なんて言う気はないですからね。(笑)

ポイント③:他人の勉強法をマネしない。(大体、宣伝目的。)

私は、他人の勉強法を一切マネしないことにしています。
いや、「勉強法を教えているブログが何言ってんだよ。(笑)」って思われたかもしれません。
しかし、これは大事なことです。

例えば、みなさん中学高校の時に「英単語」をひたすら暗記したと思いますが、どうやって暗記しましたか?

  • ひたすら紙に書いて覚える。
  • 赤シートで隠して覚える。
  • 音読して覚える。
  • CD(他音声データ)で聞いて覚える。

など、様々な方法があったと思います。これらの方法って、どれも正しいですよね?間違っている方法はありませんよね?
このように、人によって効率の良い暗記方法は様々あると思います。

赤シートで隠して覚えるのが得意な人間に、「英単語はひたすら書いて覚えろ!」なんて言ったって、全くの無駄です。(笑)

これは、勉強方法全般にも当てはまると思っています。
ですので、「必ずこのテキストを使え!」とか、「まずは過去問を解く(アウトプット)から始めてください!」とか言っている人は、正直、浅はかだと思います。(Youtubeで言うと「視聴率稼ぎ」、ブログで言うと「アフィリエイトによる広告収入目当て」だと思ってますよ!)

この記事をご覧になって頂いている皆さんは既にお気づきだと思いますけどね。

最近こういうYoutube動画が多くて、個人的にイラっとしてます。(笑)

もっとも、各試験には試験独自の特徴があります。
(「〇〇試験には△△の範囲から出題されやすい傾向にある。」など。)
こういった事実は押さえておいても問題ないです。

勉強法に関する情報「この参考書を使え。」「この参考書はこう使うのが正しい。」「アウトプット中心の勉強をするのがベスト」 → × NG情報
事実に関する情報:「行政書士試験の商法分野では、「機関」の中からよく出題される。」「TOEICのPart1では出題される単語はある程度決まっている。」 → 〇 OK情報

様々な情報媒体から情報を取得するにあたっては、上記で記載した「勉強法に関する情報」なのか「事実に関する情報」なのかを整理して、必要な限りで参考にするのが賢いやり方かと思います。

※ちなみに、本ブログでは、この「事実」に関して、沢山の情報を皆さんにお伝えするようにしています!

ポイント④:「目的」を持つ。→結局感情論。しかしこれが一番大事…!

みなさんは、どのような目的を持って、試験勉強に取り組んでいますか?
自己啓発? 昇進? 独立? 転職? それとも趣味?

資格試験の勉強を始めるにあたり、再度確認していただきいのが、「勉強の目的」です。
勉強って基本的につまらないものだと思います。(私も、資格試験に限らず、受験勉強だって一ミリも楽しいと思ったことなんかありません。(笑))

そんなつまらない勉強をするからこそ、目的を持って、目的に向かって真剣に勉強に取り組む。単純ですが、結局はこれが一番大事です。
(精神論ぽくなってしまいましたが。(笑))

個人的なお話

ちなみにですが、個人的なお話をすると、私は司法試験に不合格となりました。
実力不足、勉強不足によるところが大きいかもしれませんが、結局は弁護士になってどうなりたいか。
その気持ちが欠けていたのかもしれません。

※司法試験に落ちたエピソードは↓の記事にてありのままに語っております。

司法試験の受験は断念しましたが、今も勉強は続けています。
特に法律系の資格(行政書士宅建など)を受けるときに、当時の知識が役立っているところは大きいです。

そして、試験に不合格になってしまう方を減らすために、私は様々な試験を受験して合格し、各試験のポイント・勉強法を解説しています。
勉強で学んだことは自分のため、そしてポイントや勉強法をブログで発信することにより、最終的には読者の方々のためになりたい。という目的の下、試験受験&ブログ更新を続けています。

そんな目的があるからこそ、様々な複数の試験に合格出来ているのかもしれません…。

まとめ:たくさん資格を取得されたい方は、参考にしてみてください。

いかがでしたでしょうか。

一般的な話から、根性論的な話(?)まで紹介いたしましたが、参考にできる部分は参考にしていただき、みなさんも沢山の資格を取得してみて下さい!

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