【行政書士試験:勉強法編】行政書士試験は独学でも合格可能な試験です。令和2年度(2020年度)合格者が独学でも合格可能と考える理由について3つ解説します。

行政書士試験
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どうもみなさんこんにちは、Flybirdです。

受験生
受験生

行政書士試験勉強におすすめの予備校や、講座はありますか?

こういった風に、行政書士試験の勉強を始める上で、予備校の講座の受講を検討されている方も多いのではないでしょうか。
でも、ちょっと待ってください!
あくまでも個人的な意見ですが、予備校に通う必要はないです!行政書士試験は、独学で合格が可能な試験だと考えております。

もちろん、「あくまでも」です。(予備校の講座を受ける奴は糞だ!なんて言いません。(笑))

なぜ、そう考えるのか。
以下、私が予備校の受講が不要と考える理由&私が推奨する勉強法について説明します。

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プロフィール
flybird

●保有資格
・TOEIC905点
・行政書士、宅建、賃貸不動産経営管理士
・日商簿記2級、建設業経理士1級
・FP2級
・ITパスポート など

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理由①:私が独学で合格したから。

まず、私が独学で合格したからです。
(※ただ、私元司法試験受験生なので、あらかじめある程度の法律知識はありましたので、参考にならないかもしれません。)

また、各予備校が出している参考書も使っておりません。
特段参考書を使わなくても合格は可能だと考えています。

受験生
受験生

うわ、こいつ自慢したいかよ!

って思った方いらっしゃるかもしれませんが、いや別に自慢したいわけではないです。(笑)
試験の性質上、独学でも合格可能だということが言いたいだけです。

理由②:ほぼ選択式問題だから。

行政書士試験は全部で60問(300点満点)出題されますが、60問中57問選択式です。
(残り3問は記述式です。)
選択肢の中から正しい肢を1つ選択するだけですので、特段の技能が要求されません。

どういうことかというと、例えば「英検1級」「TOEFL」「TOEIC S/W」などの英語の試験はスピーキング能力が必要とされます。
このスピーキング能力って、自分ひとりだけで向上させるのは難しいと思いますし、この能力もどうやって図ればいいか分からないですよね?
なので、英会話スクールに通ったり、添削を受けたりする必要があると思います。

また、司法試験はほぼ記述がメインで、2時間の試験でA4用紙6.7枚程度の文章を書く必要があります。
なので文章力が必要になり、自分が書いた答案を他人に添削してもらう必要もあると思います。

その点、行政書士試験はこれらの技能が問われません。ほぼ暗記力しか問われない試験です。
法律科目の条文と判例を暗記するのに、他人の助けが必ずしも必要かといえば、そうではないですよね。

ですので、予備校に頼らなくても独学で合格できる試験だと思います。

(ちなみに、60問中3問記述式ですが、40文字だけなので、文章力は必要ない、というのが私の見解です。)

理由③:捨て科目(苦手科目)があっても合格できるから。(足切りが緩いから。)

行政書士試験の試験科目は

〇 法令科目の場合
基礎法学・憲法・行政法・民法・商法
〇 一般知識の場合
政治・経済・社会・個人情報・読解問題

ですので、上だけ見ると、試験範囲が広いように感じるじゃないですか?

しかし実際は上記のうち、「民法」「行政法」「憲法」を勉強すれば合格できるような試験になっています。(嘘ではないです。(笑))

例えば、社会保険労務士試験は、科目ごとに足切りがあったりして、どれが一科目だけでも下回るとOUTだと思います。(めちゃくちゃ厳しいですよね。(笑))

それに比べて、行政書士試験は
法令科目  5割以上
一般知識 約4割以上
という足切り基準があるだけです。これ実際足切りと呼べるのか?というくらい、緩い基準だと思います。

ですので、自分の得意分野や不得意分野を踏まえつつ本番の目標得点を考えればよく、「捨て科目」を作ることも出来るので、「難しい科目は予備校の講義で補足」する必要もないわけです。

勉強法:ただひたすら「条文」と「判例」を暗記する。

独学で合格が可能な理由は分かったとして、
じゃあどういった勉強をすればいいの?というお話に移ります。

これは私が他記事でも何度も記載していることですが、とにかく「条文」「判例」が大事です。
予備校の参考書を使う場合でも、言葉の意味だけを理解できて満足するのではなく、「条文」と「判例」を覚えることを意識しましょう。(こういった学習法は、記述式対策にもなります。)

ちなみに、私が使っていた教材は、「判例六法」「判例百選」だけです。
参考にしてみてください。

(なお、私が使っていないこともあり、行政書士試験用の参考書のレビューはできませんが、悪しからず。(笑))

まとめ:特別の技能は必要なく、試験範囲もそこまで広くはないので、独学で合格可能です。

はい、いかがでしたでしょうか。

そりゃ予備校やアフェリエイト貰っている方は「独学は難しい。」って言いますよそりゃ。
でも実際は独学でも十分合格可能です。

まず独学で勉強を進めて、無理だと感じればその時点で予備校の講座を取ればいいだけなので、大丈夫です。

まずは独学で勉強を始めてみましょう。その際は「民法」や「行政法」といった重要科目から勉強を始めて、

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