【ITパスポート:受験理由】IT業界で働いているわけでもない、文系出身の私が、なぜ「ⅠTパスポート試験」の勉強を始めたのか?

ITパスポート試験
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どうもみなさんこんにちは、Flybirdです。

私は2021年3月にITパスポート試験を受験しました。まだ正式な合格発表は出ていないですが、パソコンで受験できる、いわゆる「CBT試験」なので、結果は受験後会場ですぐに確認できます。

その結果、無事に「合格」しておりました!

成績は↓の通りです。ありがとうございます。(笑)

ITパスポート試験の合格点は6割となっておりますが、ご覧の通り、7割5分取得できておりました。そして、「ストラテジ系」、「マネジメント系」、「テクノロジ系」、いずれも7割強得点できており、見栄えもいいんじゃないかと思います、ありがとうございます。笑

※使っていた参考書等については、別の記事で紹介する予定です。

無事合格できたのですが、そもそもなぜ私がITパスポート試験の勉強を始めたのか、というお話をしようと思います。自分なりにまとめて見たところ、理由としては、以下挙げる通り5点ほどありました。順に説明していこうと思います。

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プロフィール
flybird

●保有資格
・TOEIC905点
・行政書士、宅建、賃貸不動産経営管理士
・日商簿記2級、建設業経理士1級
・FP2級
・ITパスポート など

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副業に使えると考えたから。

一番の理由はこれですね。

昨今、様々な企業が副業を解禁していることに伴い、私も「副業」を始めたいな、と思いました。(というわけで当ブログを立ち上げたわけですが。(笑))その「副業」の中でも、「プログラミング」や「web作成」といった、IT分野の仕事を始めるのが得策だと思い、ITに関する勉強を始めようと思った結果、IT系の資格で一番難易度の低い「ITパスポート試験」の勉強から始めました。

ITパスポート試験の勉強の際、「ドメイン」や「サイト」、「IPアドレス」等に関して学習できましたが、これは実際私がブログを立ち上げる際に少しですが役に立ちました。

将来的に就職に役立つのではないか?と考えたから。

将来的に転職を考える上で、やはり「IT業界」というのは、とても魅力的に映ります。なぜなら、今後も需要が高まり、成長力のある業界だからです。

他業界からIT業界に転職することを考えた場合、「IT」に関する知識はある程度は必要になってくると考えられます。その能力が一定程度担保されるのではないかと思い、「ITパスポート試験」を受験しました。(もっとも、私現に転職活動をしているわけではないので、どこまで転職に活きるかは定かではないですが。(笑))

エンジニアとして就職するなら、プログラミングの実績等が必要で、資格取得の有無は関係ないんでしょうけど、それ以外の職種での転職なら、活きてくるのではないかと考えています。(笑)

PC・スマホ等の電子機器のスペックを一定程度理解できるようになりたかったから。

私、電子機器にほんと疎いんですよね。しかし、ITパスポート試験の勉強を始めた結果、「RAM」「ROM」「マルチコア」といった携帯電話やPCの性能を表す用語が理解できるようになりました。(まあ既にご存じの方のほうが多いと思いますが。(笑))

PCや、スマホの「コスパ」等は一定程度分かるようになりましたね。

合格率が高く、必要勉強時間も少なさそうだったから。

これはかなりぶっちゃけた話なんですけどね。合格率が低いと、文系出身の私はかなり合格が難しくなるのではないかと思います。IT試験の中でも一番低く、とっかかりやすいのではないかと思い、受験を志したわけです。

確か、ITパスポート試験の合格率は約50%だと思います。言ってしまえば半分の人が受かるわけで、そんなに勉強時間をかけなくても大丈夫かな、と思ってました。(笑)

余談ですが、次のステップとして、基本情報技術者試験の受験を検討しております!(プログラミングの能力がある程度必要になってくるみたいですが、それはそれでやるしかないですね。(笑))

国家試験であり、一定程度の能力が担保される試験だと感じたから。

やっぱりこのサイトで紹介するにあたり、「使える資格」であることが必要であると感じています。

資格の種類として、「国家資格」「公的資格」「民間資格」があります。このうち「国家資格」が一番信頼できる資格ですが(おそらく)、ITパスポート試験はこの「国家資格」に当たります。よって、一定程度の能力が担保されている試験だと感じております。

以上の理由より、ITパスポート試験を受講しました。ちなみにですが、私の勉強期間は1か月でした。数ある国家資格の中では比較的難易度の低い試験ですので、勉強の価値はあると思います。

みなさんもご興味持たれましたら、取得を目指してみてはいかがでしょうか、

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