【TOEIC】わずか1か月で、TOEIC試験の成績を100点(705点→800点)アップさせた勉強方法を紹介します。 

TOEIC(L&R)
スポンサーリンク

どうもみなさんこんにちは、Flybirdです。

先日、別の記事で得点を公開した通り、2021年4月の試験で念願の「800点」を獲得することが出来ました。

成績公開記事は↓

ちょうど前回1か月前に受験した2021年3月試験の成績は「705点」だったので、1か月間約100点得点UPさせることが出来たことになります。
(内訳は、Listening20点Reading75点のUPでした。)

800点は一つの壁であり、なかなか越えられない方もいる中で、私は悠々と800点を超えることが出来ました。

相談者
相談者

TOEIC800点を目指しているが、なかなか成績が伸びない。

そんな悩みを抱えていらっしゃる方のために、本記事で、私の1か月の勉強時間・勉強方法・勉強内容等を紹介します。

スポンサーリンク
プロフィール
flybird

●保有資格
・TOEIC905点
・行政書士、宅建、賃貸不動産経営管理士
・日商簿記2級、建設業経理士1級
・FP2級
・ITパスポート など

フォロー&チャンネル登録よろしくね!

1か月の勉強時間:約80時間

私は普通の会社員ですので、昼間は働いていることもあり、平日の勉強時間は約2時間程度です。

休日は仕事がないといっても、一日中英語漬けの生活を過ごしていたわけではないので、休日の勉強時間は約3時間程度です。

正確に言うと、前回試験日は3月21日、今回試験日は4月25日のため、5週間(35日)のスパンが空いていました。

とすると、この1か月の勉強時間は約80時間程度でした。

社会人の場合ですと、人によっては1か月で80時間程度の勉強時間を確保するのさえ難しいかもしれませんが、やはりある程度の勉強時間は必要ではないかと思います。

通勤中、昼休憩中などの隙間時間に、少しでも勉強しておくのが大事だと思います。

使用教材:わずか「2つ」のみ。

ちなみにですがなんと、私使った教材はたったの「2つ」だけです!

公式TOEIC問題集「5.6」

こちら、定番の公式問題集です。

当時は「6」が最新版だったため、「5」「6」を購入していました。

現時点、「8」が最新版のため、「8」から購入することをおススメします。

公式が作っているということもあり、問題の質が1番良いと感じます。
解説もとても丁寧で分かりやすいため、この問題集を1冊やり込むだけで、かなり力がつくのではないかと思います。

お値段が少々高いですが、十分「元は取れる」と思います。

公式トレーニング(リーディング編)

こちら、公式が出版している「Reading対策用」の問題集です。
Readingの点数が低く、苦手意識(特に速読)があったため、購入しました。
こちらでPart5~Part7の対策を行っておりました。

公式テキストであるにもかかわらず、使っている方は少ないと思います。が、当然問題の質は良いため、Readingの出題パターンに慣れておきたい場合は、購入することをおススメします。

デメリットは、解答とスクリプトが記載されているのみで、解説&音声がついていないことですが、「問題に慣れる」という目的ならば、解説&音声無しでも気になりません。

普段の勉強方法(~試験1週間前)

なお、勉強方法については特筆すべきことはないかもしれません。

当たり前の勉強方法かもしれませんが、その当たり前が一番重要だったりします。

リスニング対策:シャドーイングを実施。

リスニング対策には、公式問題集を使いました。

毎日の勉強時間が限られているため、毎日200問解いていたわけではなく、1日ごとに目標(ex.)リスニング〇問、リーディング〇問やる、など)を立てて、1問1問を丁寧に解きました。

勉強の流れは以下の通りです。

  1. 問題を解く
  2. 答え合わせをする
  3. 間違えた問題は、間違えた理由を確認する。
  4. 正解・不正解を問わず、全問題の音声をシャドーイングする。

シャドーイングとは、聞こえた音声に続いて発声する、という勉強法です。

音声を流して、音声の後に続いて、英文を声に出していました。
上手く発音できない文やフレーズが、理解できていない部分なので、分からない場合は文章を確認し、聞き取れるようになるまで、発声練習を行いました。

このシャドーイングを、公式問題集の全ての文章で行いました。

骨の折れる作業ではありますが、各文章の構造もきちんと確認できるため、Listeningだけでなく、Readingの勉強にもなったと思います。

リーディング対策:時間を測って問題を読む。

リーディング対策には、上で紹介した公式問題集2冊を使いました。

勉強の流れは以下の通りです。

  1. 時間を測って問題を解く。
  2. 答え合わせをする。
  3. 間違えた問題は解説を確認。
  4. 音声がある部分は、シャドーイングをかける。

基本的に、リスニングと同様の勉強方法になりますね。

基本的に「公式問題集」の問題を解いていましたが、時間に余裕があった日は、公式問題集に加えて、「公式トレーニング(リーディング編)」の問題を、時間を測って解きました。

公式トレーニングの方は、音声はついてないですが、正解や訳は付いているので、分からない単語や熟語にはマークをして、試験直前までに見返しました。

単語・文法対策:問題中の分からない単語・文法を確認するのみ

単語や文法対策としては、上記の問題集を解く中で、分からなかった単語や文法を1冊のノートにまとめ、復習できるようにしておきました。

この時期は、なんと単語帳は使ってませんでした!

といっても、公式問題集に出てくる単語だけでも分からないものがたくさんあるので、問題集中の単語を確認するだけでも、十分勉強になります。

900点程度を目指すのであれば単語帳が必須なのだと思いますが、800点レベルであれば、単語帳の購入は必須ではございません。

本番前の勉強方法(試験日1週間前~)

試験1週間前:公式問題集を2時間で解く。

本番を迎えるにあたっては、時間感覚をあらかじめ掴んでおく必要があります。

そこで、本番1週間前の日曜日に、本番と同様のタイムスケジュールで、TOEICの公式問題集を解きました。

私は午前の部の試験を受験予定だったので、丁度「10:20~12:20」のタイムスケジュールで問題を解きました。

当時、おそらく公式問題集6のTEST2をまるまる解いていなかったので、しっかり時間を測って解きました。

試験1週間前~本番前日:1週間前に解いた問題の復習

日曜日に1通り問題を解き終えたので、答え合わせをし、上記の要領で全ての文章にシャドーイングをかけました。
ボリュームも200問と多いので、全文章をシャドーイングするだけで1週間ほどかかります。なので1週間前にやるぐらいがちょうどよいかもしれません。

まとめ:特別な勉強法は必要ない。丁寧な学習が大事。

はい、いかかでしたでしょうか。

上記の通り、私は特別変わった勉強をしていたわけではありません。

ただただ「基本」に忠実に、丁寧に勉強していただけです。

みなさんも、基本を大切にしてみて下さい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました